焦点は米大統領選、英国EU離脱問題に集約

6月よりは7月と12月の利上げを規定路線にドル高へ傾斜。米中貿易摩擦再燃でアジア通貨全体に対ドルで切り上げ圧力が残存。仙台は秋保温泉でのサミットはインパクトなしで、ごとうびのドル買いで午前は円安傾向に。

貴金属はドル建て圧迫から金で1260ドル戻り抵抗、白金で1000ドル攻防、依然として米国市民の買いが下支え。

原油はブレントが洋上在庫からの売りと、フランスの全国ストで精油所稼動率がダウンして調達買いが停滞、このまま高どまりとしてもドル高圧迫を受ける。

ゴムは上海安⇒東京安⇒上海安の下落回転が続き弱い。

シカゴ穀物は大豆、コーンとも横ばい入り。※焦点は米大統領選、英国EU離脱問題に集約されて行くと思われます。
 

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