PGMの需給バランスを確認へ

日米とも主要株式市場から方向感が消えつつあり、通貨はドル高円高へと傾斜。ルー米財務長官は19日に来日にて、仙台でのサミットでは欧米の自由放任なスタンスがあらためて再確認される可能性あり。

貴金属は金は1260~1300ドルレンジ、PGMはロンドンでのプラチナウィークが16日~20日まで、今日はWPICが白金需給を、明日から明後日にはジョンソンマッセイが需給見通しを出すでしょう。総じて確りのPGM。

ブレント原油はナイジェリアでのパイプライントラブルから北海への調達買いがあり、プレミアムが上昇傾向で確り。

一方、ゴムは175円を戻り抵抗に下落しつつ170円割れをトライ。シカゴ穀物は作付け遅れからコーンに買いが入り確り。

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