金価格を巡る動き

 昨日の『週刊ゴールド』に書いたことであるが、ワールドゴールドカウンシルのレポートによれば、金価格は1975年以来5回のブルマーケットとそれに続く5回のベアマーケットが下記チャートのようにあったという。現在は2011年9月の1923.6ドルという史上最高値以来のベアマーケットの領域にあり、そろそろ反発してブルマーケットに入る時期であるという。
 
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 その根拠としては、昨年第4四半期と今年第1四半期の金価格は上昇しており、過去の例で言うと2四半期連続で金価格が上昇すれば、上昇トレンドに入ったことを示すという。

 これまでの5回の下降トレンドでは35~55%のマイナスリターンとなったが、過去の上昇トレンドでは、27%と75%を最低として、それ以外はすべて3桁のリターンとなっているという。中長期的には金は買いの時期に入ったのかもしれない。

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