今年もロンドンプラチナウィーク

週明けは円全面安となり、NY引けまで円売りが残った。ユーロ円で上に持って行こうという動きをへて、円に集中的なドル買いが発生した。

この反動でドル建てコモディティは失速しTOCOM全般に弱含みの10日朝引け。ドル円は中小ファンドの売りと、動きが見えないマクロファンドの買いの構図と思われる。仮にドル円で109.70の節目攻防を経てまたまた円高回帰となった場合、ドル建てコモディティのリバウンドもありかも。

となると、足元は短期売り固執は無し、もしくは変わり身の速い、短期売りのスタンスで。そしてPGMは16~20日がロンドンでプラチナウィークが開催され、12日にはGFMSがプラチナの需給見通しをさきがけて発表し、16日はWPICが、続いてジョンソン・マッセイが、PGMの需給見通しに言及して行く。メタルへの関心が高まるかも。
 

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