連休中のリスクは上昇

FOMCは、米国経済に対する海外要因リスクの文言を削除し、米国内の経済環境が利上げペースを左右することになる。週初めから続くユーロ買い円売りフローが底流にあり、ドル安円安気配ありで、今朝も同じ流れ。

貴金属はランド高で確りのPGMと静かに底上げの金銀。原油はブレント、WTIとも続伸傾向となり確り。

また、シカゴ穀物はアジアバイヤーの成約が一巡(日本も含む)し、コーンが小康を取り戻しつつ、大豆だけがアルゼンチンでの減産ダメージの影響を7月限に残す。いずれ新穀が供給され、旧穀7月限と新穀11月限大豆は大きくインバース(逆ザヤ)になることもありうるのでは。

ゴムは上海大幅安ながら、上向きの東京が主導して上昇持続性を試す。G.W中のリスクは上昇方向ではと推察します。
 

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