TOCOMは全銘柄「買い」のスタンスへ

ユーロが動かずとなる中、米系プレイヤー関心はユーロ円などのクロス円の買い。明日朝FOMCで政策変更無しとしても、スローな利上げ見通しを背景にミニマムなドル安が進む。

貴金属、原油を含むドル建てコモディティにはサポート。且つ、仮に7月に実施するとしても貸出支援で緩和効果を追求する日銀のスタンスは円売り動機を誘う。

ということでドル売り円売りが米系プレイヤーの見方で、このスタンスを重視するなら、東京サイドの視点は、全銘柄「買い」となります。
 

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