仕手相場化するCG大豆、銀も同時買いとなる

今週のFOMCは政策変更無し、仮に日銀も政策変更無しの場合は、円売りポジションの解消が来る可能性あり。あくまで遠い目線では米利上げコース変らずにて、ドル高ユーロ上がらずが基本目線。

これを前提に金は横ばいで1,220~1,260レンジ。PGMと銀は確りで実需背景に下値を切り上げへ。しかし、投機買いが無く動きは緩慢。

ブレントはドバイに対して3.60ドル上位にあり、上がれば輸出競争力減で、これも動きは緩慢。シカゴ穀物は大豆のショートカバーが続くなかで仕手化しつつあり、同調気味の銀買い発生はシカゴ流の相場の張り方。

しかし、コーンは横ばいと強弱をわける。5月限から7月限のポジションスイッチが終ったあたりが目先のピーク。ともあれ、ドル円の動きを注視で。
  

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