円全面安ドル高が金を圧迫、FOMCよりも日銀会合に注目

今週はFOMCよりも日銀の金融政策決定会合に関心が向けられる。先週のBloombergのマイナス金利拡大報道で、その時点でドル買いに転じていた米系マクロファンドが、CFTC報告カテゴリーの小規模ファンドの円買いポジションをヒットし、円は全面安となった。

今週の日銀会合でドル円の振れが見込まれ間接的に発生するドル高もしくはドル安がドル建てコモディティを左右。メタルでは金銀に失速余地ありで、ブレント原油はそのまま横ばい。シカゴ穀物は上昇一巡で、ひと相場お仕舞いとなり、ゴムは原油関連上昇で上向きを維持。

ドル円の節目は下が110.80円、上は112.70円。
 

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