コモディティは2000年代前半タイプの上昇モデルを再現中

米国市場の安定感とパワーには勝てず。住宅着工が弱めとなった後、トレンドとして強まっていたEM、資源通貨買いドル売り、連れてユーロ買いドル売りの流れに円のキャリーが持続し、ドル安円安2日目の今週。

貴金属は全て上にブレイクし、特に銀が太陽光発電ユニット向け需要が2,600トンへ増加、実需背景に買となる。PGMも続伸。

原油はブレントのバックワーデーデーションが効いていて高どまり反発。ゴムは上海市場の夜間取引き先行で続伸。且つ、シカゴ穀物は大豆がアルゼンチン減産の、シカゴコーンの輸出需要増加で続伸。

※株価、コモディティ、EM復調は2000年代前半タイプの上昇モデルを再現中です。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事