日本株復活、資源通貨主導でドル安円安、コモディティ確り

米国市場に安定感があり、ユーロ買い・資源通貨買い・ドル売りが主導しつつ株価堅調の流れのもとで原油から反発。

円はユーロ円買いとオージー円買いの流れで全面安となり、米国市場の安定感に支えられ確りでの18日NY引け。

ドル安を映してドル建てコモディティの続落は無く、特に原油はブレントのバックワーデーションもあり下がり難し。

貴金属は横ばい傾向ながらも銀、PGMが確りで、CG穀物は米国輸出需要増加観測からコーンが続伸。

ゴムは190円割れで失速しているものの、目先110円への円安で持ち上げられるかも。一転して総じて買い目線のTOCOMです。
 

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