ブレント原油はバックワーデーションへと地合いが変化

ブレント原油がやっと期近からバックワーデーションとなり、需給タイトが戻る。5月のメンテナンス減産が背景となります。

貴金属は短期ロングの解消で金が失速しましたがPGMが堅調。需給規模が小さいため実需の動きが反映されやすいPGMに底堅さあり。

ゴムはタイがソンクラーンで今週は御休みの中にあって確りモード。

シカゴ穀物はコーンがブラジル旱魃で米国産の輸入も見こまれ、これも確り。

昨日のロンドンからユーロ買い円売りが持ち込まれており、足もとはユーロ買いへと傾斜。ドル建て・円建てともコモディティは確りした地合いとなるでしょう。
 

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