ブラジルの米国産コーン輸入見通しで相場急騰

米国株が切り返し反転となり、いずれ日本株にも買いが戻る筈。G20では日本の経済対策に関心が寄せられつつ、財政出動と消費増税の実施へと世論形成が傾斜して行くかも。

株式市場は日米とも上昇を再開し、ドルはそこそこ強く(対円、対ユーロ)、そこそこ弱い(対カナダ、対オージー)日本サイドからの目線ではオージー円、カナダ円が強い。

ドル円は109.30円越えで次ぎは109.70-80円の攻防へ。そこで落ちるなら再度、円高へ回帰か。ユーロがまともに落ちているため、ユーロ円から崩れて行くドル円でしょう。

さて、貴金属は金が横ばいのプラチナ、銀が続伸(それぞれランド、メキシカンペソの上昇が背景か)。原油は北海から、地中海のウラル原油に競争力が戻り、ブレントに重さ発生で高どまりへ。

シカゴ穀物は大豆が期近から急騰しつつ、コーンが乾燥天候を背景にブラジルが減産、いずれ米国産の輸入に動くとの見方もあり急伸と目先、TOCOMにも反発の目。
 

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