ドル建て金・銀・白金・原油は上昇基調

ポンドから反発してストレートにドル安に傾斜。ドル建て金が上にブレイクし、上昇再開を追認し、オプションボラティリティは4月末で1300ドルが買われている。オプションに相場を持ち上げる力は無いものの、可能性として1300ドルに接近する値段の瞬間的な振れ(それが数時間程度であっても)があり得ると言うこと。

プラチナがランド高で上げ、これも続伸。いきなりシルバーにボラティリティが戻り、これで米国は金銀揃い踏みでメタル買いでGO!となった。

ブレントは期近からバックワーデーション(逆ザヤ)になるかどうか。ニュースでVLCC一隻200万バレルが、スコットランドの積み出しバーズからは動かず、実需調達で動く。

メタルの買いは投機6割で、原油の買いは実需6割のバランスで、どちらも売り持ち固執はリスクありでしょう。※ドル円に動意がありそうな108円攻防(単独介入は90年代は9時30分頃、その後、2000年代は10時30分頃で、基本はマザーマーケットで動くのが流儀)
 

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