ドル建て金とドル建て原油が上昇再開

原油はブレントから反発し、期近からバックワーデーションへと地合いが変化中。北海での5月減産が上昇背景にあり、あくまでベアマーケットラリーの戻りの範囲ながら目先は上昇傾向。

貴金属は、金続伸の白金が追随で、ユーロ横ばいの円高圧力残存、108円割れで105.70円トライが続き、東京には換算値マイナス圧力が残存。介入があるなら単独介入で、東京時間で実施するのが流儀となる。仲値公示の後、10時30分頃にドル買いを実行するはず。実質金利から見て日本国債に上昇余地ありで、米系プレイヤーは円買いのロジックに傾斜中。

ゴムは原油追随高。そして、シカゴ穀物は作付けシフトで大豆が確りのコーンが輸出需要が回復し反発した。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事