金買い再開-日本株下落主導で米国株に変調

今朝は米国株の変調2日目となり、ドル建て金価格が上にブレイクして反発。銅、PGMが重く、金は八方ふさがり的な上げ。

通貨はオージー、ポンドが下落し割高感が強まったユーロが下落し、これらの通貨下落を主導したのが日本円の上昇、円全面高がバランスを壊していて不穏。今朝はこれでもインデックスではドル高引けのNY引け東京時間朝6時。

つまり、円高で株価が圧迫されるのと同様に、米国株が下落し、それでも、ドル建て金価格が反発する構図は、どこか緊急避難的なアクションで、金の目先売りは撤収します。

またブレント原油の期近と2番限が一時バックワーデーションとなり、これも地合い変化兆候で需給タイトへ傾斜で、原油の売りは撤収します。またミシシッピーでは船舶事故もあって、ガルフへの輸送が停滞し。穀物の輸出価格が上昇気配。※株価動向を注視で。

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