円全面高継続、勝負は105.70円割れから

パナマペーパーズが国際政治スキャンダルとなりつつある。リビア、エジプトの指導者もかつてはリストにのっていた。

貴金属は金がインドでのジュエリー産業がストを継続中、1200ドルの金の買い手不在で失速し、PGMも失速。今朝3時のFOMC議事録公表後のユーロ買いにも反応できず、円全面高だけが進めば、自然下落のTOCOMは当然。109.80円割れで105.70円まで、どの程度の時間で来るか、105.70円割れからが勝負どころ。

日本株も売りですが、海外投資家が戻り始めた。

原油は北海の2大油井のメンテナンスを5月~6月に予定し、期近の需給がタイトになり始めた様子で、横ばい。

ゴムはTOCOMだけの一人相撲回転が続き不安定。

シカゴ穀物はコーンの余剰が戻りを抑える。
 

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