米国の3月の自動車販売16年ぶりの多さ

 3月の米国の新車販売台数は、乗用車68万7459台、小型トラック90万8024台、合計159万5483台で、2001年以来16年ぶりに多い販売台数を記録した。国別シェアは米国車が45%、日本車が38%、欧州車が9%、韓国車が8%であった。昨年12月に比べて日本車のシェアが+1%増え、欧州車が▲1%減少した。メーカー別では前年同期比で、ランドローバーが+28.8%増、ジャガーが+28.5%増、ボルボが+15.8%増、三菱が+13.5%増、日産が+12.7%増、FCA(フィアット・クライスラー)が+8.1%増、ホンダが+9.4%増、フォードが+7.8%増、GMが+0.9%増だったのに対し、マツダは▲28.1%減、ミニが▲18.3%減、スマートが▲17.8%減、BMWが▲12.5%減、VWが▲10.4%減、メルセデスが▲3.3%減、トヨタが▲2.7%減などであった。米国では低金利・ガソリン価格の低下・雇用情勢の好転により自動車販売が経済をけん引している。日産が過去最高の伸びを示し、VWはまだマイナスである。
 
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