上昇モメンタムは米国株のみ、コモディティは供給過多で失速へ

何時もなら事前アナウンスがあるのですがGFMSが、2016年の金価格の見通しを発表。金価格は1,200ドル割れありとしています。

この前の週次セミナーでもふれましたが、最終需要としての中国の存在が消えている。中国経済が25年前の成長目標にダウンしている中で、買いが無ければ供給過多の状態が続く。

今朝は米農務省から作付け意向面積が発表されましたが、コーンが作付け増で急落。米国農家の総収入は2012年から半減しており、採算割れでも作付けしなければ、現金にはならない。これはゴムも原油も同じ。

今はドル安ユーロ高になっていますが、もしドル高に転じることがあるなら、全コモディティの売りチャンスが来るでしょう。円相場は黒字基調から105円方向です。
 

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