上昇モメンタム発生は株式市場が主体

株式市場は米国市場がダウ30、S&P500ともに上昇基調を維持、日経225も地味に上昇傾向。スローペースでの引締めスタンスを好感して30日引けの米国市場は上にブレイク。

一方、コモディティは買いが続かず貴金属は金が反落し、オプション市場ではボラティリティが減衰し失速。原油も欧州精油所のメンテナンスシーズンとあって調達買いが減退し失速。

ゴムも方向感乏しく膠着し、シカゴ穀物は天候改善で小麦から反落しコーンが下落と、コモディティは全面安。最終的には買い上げる実需不在とあって、やはり中国経済停滞に見るように25年前に戻っているのかも知れません。

上昇期待の長期ロングには厳しい環境が続く。短期の瞬間技で1~2日で利食い撤収若しくは即撤退が主体になるのでは。
 

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