イースターホリデー接近、最強はパラジウム

イースターホリデー接近で調整のドル買いへ傾斜中。ベルギーでの事件の後、NY時間の午後にドル買いへ傾斜し、ドル円から反転。

調整のドル買いに戻る中で、金が横ばいのPGMが続伸傾向、原油はブレント、WTIが確り。シカゴ穀物はレアル高で輸出増に歯止めがかかり、大豆の上昇が目立つ。

ドル高回帰で投機の短期売買が一旦、休止となるなかで、実需が全面に出ている。つまりがPGM(白金、最強パラジウム)、原油は地合いの強さが全面に出ているということです。

売りよりは買いの場面に移りつつあるようで、ここでドル安循環が戻るなら、上値追いが確り見えてくるかも知れません。
 

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