シカゴ穀物作付け意向面積

先週末にUSDAから発表されたコーン作付意向面積を前年比4%増加の9586.4万エ
ーカーと発表され、予想平均の9470万エーカーを大幅に上回り、なおかつUSDA長期予測の9400万エーカー、インフォーマー見通しの9551万エーカーを上回りました。ただ四半期在庫が60億900万Buと予想61億5000万Buを下回り、シカゴは急反発となりました。
前日までの急落で作付け増が織り込まれており、しったらしまいとなったようです。
ただ作付面積9586万エーカーの92%の8820万エーカーが収穫面積とするとイールド159Buでも史上最高の140億Buの大生産高となり、巨大な面積であることは確かですが、週末シカゴは在庫減が注目されました。
一方大豆の方は、四半期在庫、作付意向面積ともに予想平均を下回ったことから強気と受け止められました。
作付け意向面積が7390万エーカーと予想平均の7550万エーカーを下回りました。4半期在庫は13億7000万Buと予想平均の13億8100万Buを下回りました。額面どおりでいくと大豆買い・コーン売りとなりそうです。

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