金銀は鉱山ヘッジが先行、円全面高リスクが残る

FOMCアナウンスでは3月利上げがあるならサプライズ。6月の実施が見込まれる。通貨はユーロが横ばいで、英連邦系通貨が下落し、クロス円下落で円全面高。今朝6時はドル高且つ円全面高。いずれ消費増税回避の機運が高まった時に、株高円安に転じる兆候が無ければ、もと来た道のデフレトレンドに入る日本。

円高圧力が残る中でドルがフラット横ばいであれば、メタルでは需要先行で確りのPGMをのぞき、金のロングが回転しない。事実、今や銀は動いていない。米国市場では鉱山ヘッジの売り先行。

そして原油は4日連続で英国原油の対ブレントプレミアムがダウンし、重い。中東からシンガポールまでは製品上昇で確りながら、中東から地中海、欧州北西部の需給は弱い。シカゴ穀物は上昇可能性を残しつつ高どまり。
※円全面高を重視するなら買い持ちはリスク。
 

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