FOMCを前に、円を除くドル買いが圧迫

FOMCを前に、円を除くドル買いが圧迫。目下、コモディティで上昇傾向にあるのはシカゴ穀物。

ブレント、WTIは続落こそ回避しつつ製品主導で買いが戻り横ばい。シンガポールでの製品価格差はガソリンが堅調で季節巡りの製品牽引相場へ。OPEC会合はこの時点でアナウンスが無い以上、特に決まりごとは無し。ロシア軍がシリアからの撤退を決定。イランの供給増の影響が残る。

貴金属は円を除くドル高が圧迫、金利がつかない金はマイナス貨幣より存在感はあるにせよ、日常使用はありえず、買い続けられての続伸にはおのずと限界あり。最も景気実態が好調なのは米国で、夏時間に入りNY時間の動きを重視で。

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