コモディティは長期上昇期の「序盤」に入る

ECB総裁コメントで既存ユーロ売りポジションの買い戻しが入り、月間レンジの値幅を5時間ほどで形成。通貨全体は資源通貨の立ち上がりもあってドル安に転じており、2016年はドル高からドル安への転換を背景に、ドル建てコモディティの価格回復を意識して行く年になると思われます。

ここで米国経済が強さを維持し、中国経済が回復するのであれば、2001年から2007年にかけて見られたような、上昇局面の「序盤」を形成していくタイミングになるかも知れません。

売りよりは買いを念頭に、市場を見て行きます。
 

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