ガルフのガソリン需要が牽引し、原油は下値切り上げへ

原油はブレントが3月は5隻、4月は1隻の中国向け成約を確認し確り、WTIはガルフのガソリン価格上昇が牽引して確りと実需主体の上げで、方向感は上向き。

ECB会合ではマイナス金利拡大と追加緩和が見込まれ、当初のドル買いインパクトを吸収する必要がある貴金属は金銀が重く、PGMが確り。続落は無しながら、足元ではコモディティの牽引役は原油に移るでしょう。

ゴムは上海、東京ともに調整に入り横ばいから軟調。シカゴ穀物は南米産に供給が向かいつつ、在庫潤沢な北米で当面は下値停滞が続く。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事