2016年はドル安へ傾斜し、Gold1,400コース

今週は10日のECB理事会が焦点、マイナス金利拡大予定ながら12月会合再現で強力な緩和が無い場合、ユーロ買い戻し進展もあり得る。

先週からオージーを先頭にドル安に傾斜しており(円は全面安放置)、貴金属は当初動かずであったPGMがランド高の影響もあり続伸し、底打ち気配ありで、銀も反転上昇。これで全貴金属は上向きとなる。

原油は英国原油の韓国への複数隻のVLCCの移動観測があり、タイトレンジの中で下値を切り上げる。穀物は横ばい傾向ながら続落阻止のゴムはCB効果もあり続伸。買い目線に傾斜していくTOCOMです。
 

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