金相場の1220ドル越えではアジアの買い無し

EU離脱協議を巡ってポンドが急落し、この余波を受けドル高、クロス円下落でドル高円高へ傾斜。

金は1220ドル超えでは上海プレミアムがマイナスとなり、米国時間に高値まで持ち上げられても追随買い無しで反落し、再度1180~1140まで下落余地あり。PGMは下落基調変らずで失速続く。

G20上海でに向け、米国財務省高官が財政政策のバランスをとるべきとのコメントあり、これは金融緩和偏重とはスタンスに温度差ありでこれは重要、つまりはマイナス金利よりも財政を出さないといけませんと言うこと。そして通貨安も否定した。

ブレントが横ばいに転じ、弱いのはWTIという展開にて、原油関連の積極売りは出来ず。シカゴ穀物は小麦が下落し、コーンには下げ圧力に。ゴムも目先売り回転停止でしょう。

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