円全面高株安再開、ドル安に傾斜しドル建て金銀は上昇

週末G20上海では国際協調で表向き合意しつつ、具体的なアクションは無し。円全面高は109円攻防が焦点で、米ドルの全般下落もあり金銀が確り。

一方、構造的な余剰は継続で原油は横ばい経て軟化し下落指向となり、ゴムも同列。シカゴ穀物は横ばい。

このバランスのもとでの円全面高は、日本の内需停滞を反映している。ここで米国景気の拡張モードがスローダウンするなら外需停滞の余波が中国を迂回して日本にはねかえる図式。

もとより欧州も停滞基調、需要不足がコモディティを圧迫する流れは変らずでしょう。
 

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