ユーロ売り先行でドル買いへ傾斜中

29日の日銀政策決定会合に向け、追加緩和思惑が強まるものの、週明けアジアではユーロ売りが先行しており、ユーロ円の下落がドル円の戻りを抑える。ドル円で119.50~119.80が節目。

ドル高のもとで貴金属の戻りは重く、円安背景の上値追いにも限界あり。

一方、原油は季節替わりの軽質製品への需要シフトで北海からアジアへ向けのVLCC調達が再開。自然反転で目先は続落にもブレーキ。

ゴムも上海市場先行で上値追い気配が強まる。そしてCGコーンは南米産の現地価格上昇もあり、米国産に輸出需要がシフト、ミシシッピー側の水位上昇もあり、メキシコ湾への現物移動もタイト気味で、目先は上値指向。
 

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