下落基調に傾斜する米国株(企業決算に関心)

中国の短期市場は、国内金融機関に対し金融コントロールを緩和。ドル円が117.56節目越えに水準を切り上げる中で、ポンドが下落し対極的にオージー買い先行、ユーロ高どまりの構図。

全般、ドル高に傾斜する中で金は1,100~1,120のコールオプションを売る気配があり、1月末に向けてボラティリティは縮小気配。この動かずモードの中で、ドル円は円高地合いが残る。

PGMはプラチナ売り継続です。ランドの下落が続く。

一方、原油は軽質原油ノルウェーが買われつつも、英国原油のアジア向け調達買いがまたまた停滞、下値模索が続く。

シカゴコーンは米国輸出市場の競争力が戻りつつ、短期反発気配。

※戻り売りタイミングのプラチナ、原油関連ですが、金は上も無く、また下も無くでしょう。イラン制裁解除でジュエリー需要に明るさ。
 

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