香港ドルに売り圧力、資本流出続く

11時発表の中国GDP15年第4四半期、12月鉱工業生産が注目点。

堅固な通貨制度を持つ香港ドルに昨日から売り圧力が強まり、ドルペッグ変動レンジの中心レートである7.80ドルに昨日接触、ハードカレンシーとして、位置づけは中国元よりも上。

ハンセン市場の動向とともに資本流出による株価下落と通貨安は、円キャリーの外しを伴う円高に再度転じることも有り得る。

しかし、ユーロ上がらずのため、ドル建てメタルは金横ばいのPGM上がらず、原油上がらずで、金を除いての東京の売りスタンスは変らずです。
 

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