米国のイラン封じ込めは対北朝鮮政策とリンク

イラン制裁は解除されつつも、核関連の対米国(対イスラエル)無力化へと傾斜し、この流れは対北朝鮮外交にもつながる動き。ともあれ、イラン原油の国際市場への復帰で、イラニアンライトが供給増となる。サウジも増産変らず、ロシアも減産無しで原油価格は20ドル割れトライへ。

貴金属は金が目立った売り買いなく横ばいながら、確実に現物実需は1,100ドル接近では消えるはず。PGMはランド安が続き下落継続。

ゴムは原油に追随安。そしてシカゴ穀物は横ばい。この環境で、円は116.55円割れトライと、円最強のもと、TOCOMは換算値マイナスの展開を継続。

10年先から今を見るなら貴金属は現物買いでしょうが、1日先を見るなら売り。
 

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