タイ政府のゴム買付け効果を注視

 12日香港で中国元の買い介入があり、一旦は混乱にブレーキがかかる。ポンド売り先頭でドル買いへと傾斜し、ドル円も月曜安値の損切り安値116.68円を経て反発した。米連休も接近し、ドル買いへ。

 貴金属は金が失速しつつPGMが下落とドル高のもとで調整圧力が残る。

 原油はバレル30ドル攻防を経て20ドル台定着のブレント、WTI。原油は上がらないものという新常識を形成していくかも。

 ゴムはタイ政府によるゴム買い上げ策の効果を見ていく、シート、ブロック、採液した後のカップランプなどゴム全般を1キロ1.65ドルで買い上げる。単なる在庫移動に過ぎないなら効果無し。

 USDAレポートではコーンの生産増を確認している。
 

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