ユーロ円主導で円全面高が続く

ドル円で120円割れ、ユーロ円で130円割れから円全面高へ傾斜。ユーロ円の売り背景は恐らく実需背景の本邦からのヘッジ売り。

為替市場がブローカー取引から電子取引に移行し、完全にブラックボックス化、銀行のコンプライアンスも厳しくなるなか、見えない売り手の動きを警戒。

10時過ぎからの円高あり。こうなるとドル建てコモディティ横ばいでも、為替換算マイナスで下落するため、東京の貴金属、原油、ゴムもろもろ、TOCOM全商品は売り指向となります。

円キャリー崩れはいつも辿って来た道。一段の円高はユーロ円126円割れで、主導通貨はユーロ円です。

ドル円はおまけで円高になる程度ですが110円方向。追加緩和で円安130円は夢のまた夢。
 

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