クリスマスホリデーを経て、貴金属下落再開あり

クリスマス休暇の週となり、日中ポジションは常に振り出しに戻る傾向あり。

通貨市場ではユーロ買い・ポンド売りの調整が入り、ドル円はクロス円の下落圧力と投機の円売りが消えたままで、円高圧力だけが残る。

貴金属はドル建てでは横ばいを経て失速気配が強まり、東京も売り思考再開。

原油は米国原油のヒューストンからの1月輸出開始もあり、WTIが反発、ブレントも英国原油の供給下減もあり反発し、目先2ドルほど戻り余地あり。

ゴムは横ばい傾向、そしてシカゴ穀物はコーンが失速下落傾向で、ペソ下落を映してアルゼンチンからの輸出増を視野に入れた動き。

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