東京時間での貴金属の売り参入は警戒で

FOMCの金利決定を受け、円は全面安へ傾斜。NYでは次ぎのイベントはスターウォーズへ傾斜の模様。クリスマス接近トレードへ。

貴金属はドル建てで金銀横ばいのPGMが上昇再開気配ありで、これに円安がからむため東京も積極売りは出来ず。

原油は北海の主要油種のプレミアムが回復し、欧州ナフサ需要が戻る。それでも目先は下向きのドル建ては下落指向のまま。

ゴムも膠着気味ながら、コーンが失速下落再開で、ここまでのスタンスは貴金属は注意深く買い、原油売り、ゴム売り持ちながら下がらずのトウモロコシ売りです。

通貨市場では円売りの仕掛けが入りやすいため、東京午前は為替換算で上に持ち上げられやすくなります。売りはご注意を。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事