FOMCリアクションに備える

FOMC政策アナウンス(17日朝4時)、議長コメント(17日4時30分)を経て、常道的に買い戻しがありうる金、銀、原油、PGM、穀物は閑散で横ばい。

2016年利上げペースは3回程度が現状のコンセンサスにて、ドル売りを持続し得る動機付けが残る。しかし、絶対値で金利が動くことは事実で、ドル買い傾斜の後のドル売り直しが4時から7時までの間で発生するかも。

しっかりした方向感が見えてくるのは17日17時頃のロンドンから。予断を許さずに、流れを注視していくことが大事。アジア時間の動きや日本人の市場関係者の発言、コメントよりも欧米論調(FTのツイッター等)を重視した方が良いでしょう。

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