FOMCを経て貴金属全面安を意識

FOMCを経て下落開始を追認する貴金属、原油。実需買いは日々入るわけではなく、一方で投機ニーズは買い無しの売りのみのNY市場。

金は2016年1000ドルトライを意識で。南アランドが急落しており、PGMも売り再開で弱い。買いに傾斜していた銀にも投げ開始の兆候あり。

原油は欧州系実需の買いが1月積み北海で活発化している様子ながら、方向感は下向きのまま。北半球は暖冬。

シカゴ穀物は物流停滞もあり市場の動きも停滞。

昨夜はユーロ買いオージー売りの逆回転が発生しつつ、ドル円はそのまま。方向感は円高ということで、TOCOMは売り目線を維持。

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