ユーロ、ゴールドはショート残存を確認へ

マキシマムなユーロ売りの買い戻しが出ているものの、そろそろ貴金属の戻りはここまでか。これは市場規模の違いと最終的にはコモディティであることによる実需追随難が背景。ただし、金の短期リースレートは上昇傾向のまま(貴金属のレバレッジ買いは慎重スタンスで)。

原油はブレントから失速し下落傾向のままでOPECはせっかくサウジアラビアが譲歩したものの、増産したいメンバーが多い。

シカゴ穀物はドル安もあり上向きで、コーンも下値切り上げ傾向。あれだけ動いた通貨市場で円が全面安で放置されたまま。動意発生に注意です。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事