雇用統計2230時、円を除くドル買い反転あり

昨夜のユーロ買い戻しは、FTのツイッター報道のフライングがそもそものきっかけ。皆さんも気をつけて。今はブルームバーグやロイターなど専用端末ニュースの影響力は後退している。今晩の雇用統計を前にユーロは買い戻しが一巡し、失速気配あり。ドル高回帰を前提に貴金属に重さが残る。

OPECはサウジの100万バレル減産根回しの効果を見ていく、ゆっくり時間をかけての協調しか得られない筈。ドル円の上昇が維持されていて、ゴムは買いのままま。コーンも小麦同調高もあり、やはり買いが持続できるかも。

ということで貴金属は売り目線、原油は小幅反発目線、ゴム、コーンは買い目線です。※ドル円のフラッシュクラッシュを意識で。

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