米国の利上げは規定路線

昨日ロンドンでユーロショートのカバー開始、米製造業のマクロ指標ダウンでユーロ買い最大へ。でも、この時点でメタルは失速しており、残存ポジションの持久力、規模の違いあり。ドル買い変らずでECB会合を経て、ユーロ売り再開を見込む。

金は今朝はボラティリティが減衰するなかで1085、1100コールの売りがあった。つまりは目先天井1085~1100ドルということ。PGMも上がらず。円安ペースも緩慢で円高換算安を常に意識で。

原油も失速待ちでOPEC無力を確認していく4日会合。中東のSWFは新興国投資から撤退中。さて、シカゴ穀物はコーンが上向きながら小麦の重さが戻りを抑えそうだ。※米国の外交介入でロシアが領空を侵犯し、トルコの撃墜は正しかったことになりました。

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