ユーロ安継続、売り崩し捜査疑惑で動きが停止した中国市場

本日朝6時前、NYクローズ直前の金は、12月末満期日で1025プットの買いが先行している。ドルはストレートにドル高となり、ユーロ安・円安がパラレルに進行し、オージーが単独高のポンド安とバラバラ。

金はすでに16年3月まで950プットの買いが先行しており、1000ドル割れを指向する動きは変らず、これに局所的に、今朝のような円安換算値の上昇がからむ動きとなるでしょう。しかし、円安でも買いが回転せず、逆張り買いが、時折、偶然にワークする程度でしょう。ただし、価格下落で確実に現物実需は戻ります。

一方、実需無しでの下落ありはプラチナで、これは弱い。そして原油はトレンド無し。ゴムは証券を含む上海市場全体が、売り方捜査疑惑諸々でぎくしゃくした動きになりやすい、仕手筋一掃、現代の文革相場で、方向感無し。シカゴ穀物は需要サイドに目線が戻り横ばいへ。

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