本日、 中国元SDR採用判断、金は950プット買いが先行

本日IMFがSDRへの中国元の採用について判断、SDR入りで中国元安ドル高もありうる。金には中立的で、ここは米国の対中政策が先行し、中国弱体化からIMFへの取り込みと極東での中国覇権を抑える意図がありかも。外交問題に近い。金はすでに16年3月まで950プットの買いが先行しており、1000ドル割れは規定路線。今週のECB会合が目先の焦点。プラチナも失速続く。原油はOPEC無力にて需給緩和の2016年へ。シカゴ穀物は輸出需要の強弱が大豆確りのコーン重くという流れ。ゴムの反発も短期で失速待ち。※G3緩和で米欧日経済は絶好調、それでもデフレ圧力残存は新次元の世界経済と国際社会です。

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