12月は円を除くドル高で貴金属、原油に下げ圧力残存

感謝祭での欧州時間は動かずですが、ドル買い地合いが残った。12月3日ECB会合を経て、そこからドル買いへ傾斜していき、16日FOMCまで、トレンドでドル買い強化(円を除く)となった場合、貴金属は内外ともに全面安月間で終る12月も意識。

ドル高ならコモディティは上がらないのが鉄則(ただし、コーヒーココア砂糖など需給に変化が起きているケースは別)。ゴムも上海発で非鉄高から上げつつも、方向は下向きのまま。ただ、売買高が大きいため、明日に続かない反発を経て再失速待ち。※12月は下落リスクをリターンとし、2016年も下げ続けるとして、売り思考を鍛錬していく時期になるかも。

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