金は1000ドル割れ、白金は800ドル割れへ

12月3日ECB会合を経てドル買いへ傾斜し、貴金属は全面安月間の12月も有り得る。金で1000ドル、プラチナで800ドル割れの2016年入りも有り得る。

原油は横ばいながら春季を前に北海からアジアへのVLCC成約は動き始める時期でもあり、買い戻し反発場面もありで、動意発生はブレントから。

シカゴ穀物は南米産との輸出競合となり、長期の下値固め継続。ゴムは動かず、横ばい傾向ながら大枠は下向きのまま。※トルコの無警告な、シリア領内でのロシア軍機撃墜という真相は、シリア反政府勢力支援のトルコの立ち位置を示す。ロシアによるトルコへの経済制裁が活発化するかも。となると米国とフランスが作戦面では全面に出ざるを得なくなる。まずは、サンクスギビングで休みモード。

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