材料無しでも金は反発あり、上昇圧力はリースマーケットから

サンクスギビング26日が接近し、11月相場も押し迫ってきた。ユーロショートの買い戻しは3日目にて、足もと、ドル安の流れを反映して貴金属が反発。金は中国大陸へ大量の現物が移動した影響が出始めている模様で、現物需給がタイト化し、下がりにくく反発しやすい地合い。しかし、PGMには関係無しの動きにて、金売り白金買いはリスク。

原油は北海ではVLCCが今月2隻、来月も2隻と動き始めているものの、余剰感変らずで軟調。ゴールドマンの20ドル予想は理解出来る。

ゴムは当限納会の影響を受けそうですが、大枠は下向きの流れ。

シカゴ穀物は農家売り圧力が潜在しつつの戻り抑えられ相場にて、アルゼンチン大統領選を経て輸出増も見こまれ、戻りに重さ。

3連休後は25日で11月相場も御仕舞い。※ニュースや材料無しでも金は反発あり。上昇圧力はリースマーケットから。

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