金は年末に向け1000ドル攻防へ

パリでは厳戒体制が続く。一挙に米ロ仏協調に傾くのは欧州戦線以来でしょう。これは認識を新たにする必要ありかと思われる。貴金属は円を除くドル高圧迫もあり上がらずで、今朝は12月末で100ドルプットの買いあり。

1000ドルで越年し、2016年は1000ドル割れコースも意識。円安だから金を買おうというロジックは通用せずかも。大量の現物が中国大陸に移動していることは確かでしょうが、ドル安に傾斜していかなければ投機買いは起きず。トルコ、インド等は通貨安で金輸入減。PGMも下です。

原油はドバイ/ブレントリンクで下落し、一部ではバレル20ドルの見方もあり。シカゴ穀物はアルゼンチン大統領選を経て関税撤廃でから米輸出増が懸念され、下落目線を維持。アジア時間は中国商品市場下落余波を受けやすくなっている。中国経済減速を映しての停滞相場は継続される。

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