天然ゴム生産量が0.9%減少

Association lf Natural Rubber Producing Countries(ANRPC)が発行したNatural Rubber Trends & Statisticsによれば、によれば、2015ン円の10月の天然ゴム生産量は899万4千トンで、昨年10月に比べて▲0.9%減少したという。同レポートによれば、中国の天然ゴム栽培農民の10~15%は農家を離れて都会に出て行ったという。ANRPCのメンバー諸国からの天然ゴム輸出量は前年比▲1.7%減となり、タイとインドネシアの天然ゴム輸出量が減少しているという。同協会は2015年の天然ゴム製参篭は1093万トン、で2014年の1095.2万トンからわずかに減少するという。同協会が発行する他のレポートではインドネシアの天然ゴム生産量はエルニーニョの影響を受けて前年と同じ320万トンに収まるという。エルニーニョにより乾燥した天候が9月から12月まで続き、スマトラやカリマンタン島ではお大規模な森林火災、いわゆるhazeが発生しているという。インドネシアの輸出は2014年の260万トンから250万トンに減少すると思われるという。

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