シリアへの米国介入本格化、英国の諜報活動活発化

パリでは厳戒体制が続き、テロ警戒で英国情報部の動きも活発になってきた様子。米国がシリアの原油トラック輸送ルートの破壊に重点をおきつつ、ロシアを抑え本格介入に動く模様。陸上部隊の派遣があるかどうか。フランスにも外人部隊がある。さて、貴金属は有事の買い戻しが一巡した金は再度、1070割れリスクを意識する局面に戻り、オプション市場では今朝、短期1週間満期で1050プットが買われた。PGMはもとより重く、原油はドバイがすでに40ドル割れとなり、ブレントに割高感をつくりつつ地中海、東アフリカ、中東原油全般に下向きのまま。ゴムは156円割れで売り再開の目あり。そして、シカゴ穀物は収穫一巡で輸出市場に牽引役が移りつつ、アルゼンチン選挙を経て穀物輸出増加見通しもあり重い。

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