貴金属はPGMに下落主導権

貴金属は全面安。金はインドでディワリに入り、20%増で金販売増の模様ながら買いモメンタムは米国時間には無く、ETFの利食い解消モメンタムは残存。PGMは南ア3番手の生産者ロンミン株が下落継続中で安値更新となり、そもそもプラチナ産業自体に暗雲がかかる。原油はブレント、WTIともに軟調ながら派手な急落はなく地味に下落。ゴムは投資家の売り傾斜の反動で反発しつつ、買いになりきれず。シカゴ穀物は小麦急落がコーンの売りにつながり、大豆も下落の流れでUSDAレポートでは生産増を追認。そろそろ、ドル円が落ち始めるとして、クロス円下落がTOCOMを圧迫へ。

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